
8、12⇔7⇔8、12、13、6 (18点)
8、12⇒8、12⇒13、6、3、2 (8点)
7、8-7、8、12-12、13、6、3、2 (13点)
新潟2歳Sは前日の古馬1勝より0秒4遅い。京王杯2歳Sは翌日の未勝利より0秒5上回った程度。サウジアラビアRCは翌日の未勝利とほぼ同ラップでわずか0秒2上回っただけならば未勝利級が確定している。もちろん、前走から一気の成長で変わる余地はあるものの、着差ほどインパクトがないことを物語っているのは間違いない。デイリー杯も例外ではない。同日古馬1勝とほぼ同ラップでわずか0秒2上回った時計。その古馬1勝を勝った馬が次走格上げ初戦で惨敗したこともレコード決着ほどの凄みを感じなくさせている。とにかく"超高速馬場の数字マジック"。特に今年は時計や着差に固執すると失敗するだろう。
その中でコルテオソレイユは別格の数字を誇る。前日の古馬2勝より5ハロン通過で0秒9速く、勝ち時計は0秒7速い。レースの上がり時計は0秒2劣っただけならば、低く見積もっても古馬2勝前後級の内容だったことがうかがえる。なるほど数字どおりの太目でこのパフォーマンス。メンバー最多の最速上がり3回経験に凄みを感じさせて、重賞勝ち馬にはない阪神マイル経験済みも頼もしさ。持ち時計No1の意地。
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