
8、4⇒8、4⇔12、14、5、1、10、11、6 (28点)
先行差し、どちらにも良績のあるシヴァースが前走で徹底待機を選択。自身のベスト上がり時計を更新しても届かなかった内容を鞍上がどう捉えるかで極端な結果を覚悟しなければならないだろう。取捨に迷いが出るが、前走と同じ直線勝負に賭けるならば怖さなし。直線一気を可能な強力の瞬発力を兼ね備えているが、仕掛けどころの難しさはこれまでどおり。少なくても過去の実績から先行~好位差しに構えるのが勝つ確率の一番高まる乗り方ということは間違いない。ズバ抜けた持ち時計で鞍上3度目。本来は圧勝があっていい力関係。
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