 
11⇒2、12、13、9、7、15 (90点)
2-11、12、13-
11、12、13、9、7、15、5、6 (18点)
11⇔2、12、13、9、7、15
12、13、9、7、15⇒2
名手も悩ませる置かれ具合。ナムラクレアは勝ち負け無視で直線大外を選択すれば前2走のように前が壁になって追えなくなることはないが、勝てる見込みがかなり低くなることも事実。勝つことだけを意識すればイチかバチかの馬群へ突っ込むことは十分に理解しての狙いだろう。いずれにしても千二(534021)から千四(130000)。直線坂(154021)を考慮すれば単より連軸向きの人気馬というイメージはここでも抜け出せない。
ダノンマッキンリーは昨年と同じコンビ復活だが、昨年とは勢いそのものが違っている。象徴的なのが前走の上がり時計だ。前々走まで瞬発力勝負に課題を抱えていた4歳馬が、9戦ぶりに上がり33秒台以下を叩き出したことで変わり身のシグナル。しかもGⅠで最速上がりよりわずか0秒1劣っただけの数字は胸を張れるだろう。阪神(021010)より休み明け(442011)に怖さ。
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