HOME最新開催当日予想過去開催予想収支インフォメーション概要以前のくじら矢独りごと(休止)
中山裏読み
関東
1R2R
3R4R
9R11R12R
関西
1R2R
3R4R
8R10R
11RJRAホームページ

中山11R穴推奨レース

3連単フォーメーション6⇒2、12、4、3、13、11⇒

2、12、4、3、13、11、16 (36点)

2⇒6⇔12、4、3、13、11、16 (12点)

3連複フォーメーション2-6、12、4-6、12、4、3、13、11、16 (18点)

馬単6⇒2、12、4、3、13、11、16  2⇒6、12、4、3、13

基本的に東スポ杯上位組が好走するレースで今年は不在。しかもここで良績のない札幌2歳S組に強調点がないだけに前走重賞以外のローテでも十分に太刀打ちできるだろう。歴史的に見ても今年は小粒。

稍重2回を含んで過去7年でワーストの勝ち時計となった札幌2歳Sに何の価値も見出せず、京都2歳Sはいかにも乱戦だったという象徴的な数字が並べば、今年のホープフルSは重賞以外のローテからの組み立てがセオリー。

勝ち時計(5F通過-レースの上がり時計-最速上がり)

今年の札幌2歳S
1506(626-361=350)。同日2歳未勝利千二で1097(347-579-350=350)、3歳未勝利二千で2024(608-369=363)。
翌日古馬1勝18で1508(587-394=377)。翌日3歳未勝利千二で1105(342-582-363=350)、翌日2歳未勝利二千で2066(648-370=365)。

札幌2歳Sが稍重の古馬1勝よりわずかに上回った程度の時計は実質、未勝利レベルを示している。少なくても0秒5~1秒ほど翌日は時計のかかる馬場ならば、本来翌日の古馬1勝より1秒前後の速い勝ち時計が及第点。高く見積もっても古馬1勝に届かない数字でここ出走の1、2着馬がともに二千未経験ではごく普通に入着レベルまで。

京都2歳S
25年2004(600-356=350)、同日古馬1勝千八で1463(590-351=334)、古馬2勝千二で1084(336-561-348=335)。翌日2歳未勝利千八で1464(584-356=351)。

24年2009(619-345=342)、同日2歳未勝利二千で2008(602-360=350)、古馬2勝千二で1082(343-567-339=330)。翌日古馬1勝千八で1469(600-346=338)。

23年1598(591-359=352)、同日2歳未勝利千八で1484(613-346=345)、古馬2勝千二で1082(339-564-343=332)。

22年2005(604-357=351)、同日古馬2勝千二で1081(566-342=329)。翌日2歳未勝利千八で1479(609-349=344)。

古馬2勝の千二を物差しにすれば、22~24年はほぼ同じ馬場差。今年の千八が好時計連発で最近では一番いい馬場だった可能性が高い。本来は勝ち時計も上がりもNo1にならなければならないが、時計は百歩譲って納得できても平凡すぎる上がり時計で今年は近年最低レベルだった可能性は高い。
とりわけ京都2歳Sの勝ち馬は上がり33秒台以下を未経験どころか、良馬場で2戦経験しているにもかかわらずベスト上がり時計が34秒7は致命的な欠点。

バドリナートは揺るがない主役として扱える。直線坂コース、距離、最速上がり、上がり33秒台の4つをすべて経験済みが何よりの強み。しかも大人びていた内容で勝ち上がってきたことも強調点のひとつだ。デビュー戦はクラブ間の使い分けの弊害。距離も騎手もベストな選択でなかったことは前2走からもはっきり示されただろう。
折り合い不問の気性の良さで自在性と瞬発力を兼ね備えたレース巧者。極限の瞬発力勝負に確かな裏付けはないものの、一気の距離延長と短縮を繰り返すような最悪に近いレースマネジメントでも横綱相撲を連発が能力の高さそのもの。

1471(604-346=341)、前日古馬1勝千八で1476(613-343=338)。

ペースが速かったことを考慮しても古馬1勝級前後の勝ち時計があれば、朝日杯同様に勝ち負けを意識できるレベル。少なくても重賞組より前走内容は良かったことがうかがえる。

古馬1勝級が物差しとなればアンドゥーリルは怪しいムードになる。

2歳オープン千八で1468(603=345=335)、同日2歳未勝利千八で1475(599-351=344)。

ほぼ同じラップを刻んだ未勝利よりわずか0秒7上回った勝ち時計をどう評価するか。本来は1秒以上の時計か、上がりが上回ることが及第点だが、わずかに下回る数字に人気ほど凄みを感じない。
しかも1~4着馬まで上がり差はわずか0秒1。未勝利より流れが遅かったという実質残り3ハロンだけの競馬でもGⅠ級となれば上がり差がはっきり出るのが常識的。上がり差なしはすなわち2~4着馬とほぼ同じ能力であることがはっきり示されていることも付け加えておく。
この馬を評価を一気に引き上げた前々走はその後勝ち上がったのは2、3着馬だけ。その2頭も重賞に挑戦して掲示板がギリギリだったことで単にメンバーレベルが低かったことも決定的となっている。化けの皮が剥がれるのはここか、次走か、クラシックまでか。よほどの成長がない限り、壁に当たるのは時間の問題。

フォルテアンジェロの前走はほぼ未勝利レベルの時計。

2001(619-347=328)、前日稍重2歳未勝利二千で2000(616-332=332)

稍重の未勝利よりほぼすべての数字で下回ればいいわけ無用の低レベルが確定。前走の未勝利レベルからここで一気に古馬2~3勝レベルまで時計短縮を求められた時点でレース終了。