
3、12、14、2、15、4
3-12、14、2、15-
12、14、2、15、4、5、11、10、8 (26点)
3⇔12、14、2、15、4、5
最近は高速馬場へ変貌している函館らしく、良馬場以外でも高速決着を連発。土曜日で古馬1勝が1分59秒6ならば、低く見積もっても1分58秒台以下の決着が濃厚となる。
過去10年で1分59秒0以下の決着だった25、21、16年の1~3着馬に意外な特徴がある。サンプル例が少なく偶然の可能性はあるが、25年1~3着馬二千二の持ち時計がNo1、6、3。21年はNo10、8、未経験だが二千No1、二千四No4、二千四No7。16年は二千二No4、二千以上未経験、二千二No3。時計決着=二千二の実績、または長距離実績。
7歳以上を除いた二千二持ち時計No1~6に注目するとエコロディノス、フィーリウス、ピースワンデュック、ファウストラーゼン、デビットバローズ。この中で一番人気のないピースワンが一番の妙味。前走は千六並みのラップを刻んだ大暴走という騎手がすべての敗因。3、4走前の重賞で負けても0秒6差の安定感が一気に吹き飛んで人気を落しただけ。ロートル騎手から初の乗り替わり、初の洋芝、二千で初の平坦など数々の刺激となる条件で変わる余地。菊花賞暴走惨敗後の次走で11人気から逃げ切り勝ちを決めた6走前の再現に虎視眈々。
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