
12⇒16、10、7、2、6、1 (90点)
1-12、16、10-
12、16、10、7、2、6、8、14 (18点)
カルプスペルシュのイメージは急上昇中だ。平坦小回り専門の非力さから格段にスケールアップ。絶対的な距離適性の高さでももうワンパンチ足りない勝負弱さを抱えていたが、前々走の中山急坂で1分7秒台は自身のスケールアップを如実に表す結果だった。いつもと違った追い込みで上がり33秒台。前走の自身のベスト上がり時計更新につながったことは言うまでもない。自身の上がり33秒台以下5回中3回が前4走以内。牝馬重賞に最も大事な"体調ピーク"を楽にクリアしていることは心強い。
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