
14⇒2、18、16、6、12、1 (90点)
2⇒18、16、6、12、1 (60点)
2、18、16、6、12⇒14⇒5、7、15 (15点)
14、2-14、2、18、16-18、16、6、12、1、8(24点)
14⇔2、18、16、6、12、1、8 2⇒18、16
おそらくこのレースは底辺クラスのJRA重賞。同じ相手に何度走っても結果が変わるほど実力差に大きな落差はない。2年連続で前走オープン特別の二けた着順から3着以内となったことが象徴的な結果だ。
その2頭は千四持ち時計No3とNo6。ある程度の距離経験と4割以上の千四複勝率があれば近走の結果など関係ないということ。
気楽に乗れる立場だからこそ、前走3着に好走したドロップオブライトは人気となって鞍上のプレッシャー負けの怖さ。昨年の覇者でスワンSも好走したワイドラトゥールはマクれる形にならなかった時点で二けた着順確定のモロさ同居。本来なら魅力の1頭でも名手からロートル騎手への乗り替わりで評価ガタ勝ちのウイントワイライトは鞍上の十八番である"最後方ポツン"から最後少し脚を伸ばすだけが大方の見方。距離も脚質も芝ダートもすべての面で適性を探り中のマピュースは初の芝千四でスムーズな立ち回りがまったくイメージできない。5歳にして時計も瞬発力もすでに限界を示して上がり目を望めないソルトクィーンは初重賞だった前々走の好走をフロック駆けとみればすべてが納得できる。前走は惨敗確定の折り合い難でも同日の未勝利千八より遅いラップを前々で捌けたからこそ2着だったチェルビアットもここで真価を問うべき。
時計の出やすい時間帯で追い切ったことを割り引いても坂路3ハロンの自己最速を叩き出したシンバーシアの変わり身は期待できる。前走はあくまで不可解なほど早々に鞍上がレースをあきらめて追うのをやめた"捨てレース"。未勝利時間切れで地方行き、再転入後の2連勝で牝馬重賞ロードも時間の問題だったが、古馬3勝で思わぬブレーキ。単調な気性からくるモロさ同居の牝馬だけに今回久しぶりの外枠を引いたことは何よりの好材料だろう。ハナを切ればハイペースでも我慢。スローならば2、3番手以内が好走パターンであることをテン乗りの鞍上が理解していれば人気的にも妙味十分。休み明け(400002)。
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