海外志向が強すぎて結局GⅠ未勝利でそのまま引退しそうなクラウンプライドが最後もうひと花を狙うならばこの一戦しかない。とにかくJRAでの経験が絶対的に少ない7歳馬。ここ3年でわずか3レースだけだが、22年チャンピオンズC2着。海外重賞3勝、地方重賞1勝という外弁慶的なイメージは捨てるべきだろう。JRAの右回りは実に4年ぶり。JRAでは初の平坦だけに驚く変わり身があっていい。気楽に乗れる立場でこのコンビもイメージに合う。