ハナがだめなら徹底待機を選択しそうなミッキーツインクル。前2走の極端な立ち回りでテン乗り鞍上を悩ますアウフヘーベンも鞍上の技量が求められるならば、ワイドアラジンの大駆け。(122022)のコンビ復活と平坦(102313)でイメージ以上に崩れない安定感を重視。瞬発力低下中の前2走から現役続行を賭けて正念場となるような力の入る一戦だ。