
14⇒12、4、11、6、15、2 (90点)
14、12、4、11、6
14⇔12、4、11、6、15、2
超スローにもかかわらず、超縦長の前走はまさにペース音痴の集まりだったと割り切るしかない。エリプティクカープはさらに直線早々でレースを捨てるという愚行もさらなる追い打ちとなった。4角早々であきらめるという鞍上の"十八番"は結果を残し続けてきたベテランだけが許される行為にもかかわらず、デビュー当初の小僧の時代からこの愚行を連発がこの騎手の特徴。お客や馬主からの不満を年々募らせても、馬のダメージを少なくすることを選択と理解するしかない。同タイムの最速上がりとはいえ、勝ち馬より0秒7も上回った瞬発力はごく普通の立ち回りなら勝っていた計算。本気で追った際のレースでこの馬の本質を見極めたい。
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