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京都裏読み
関東
1R2R
3R6R
8R9R10R11R
関西
1R2R
3R9R10R11R12R
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京都11R

3連単2軸マルチ2、6⇒11、13、16、10、15、8 (36点)

2、11⇒13、16、10、15、8 (30点)

2、13⇒16、10、15、8 (24点) 6、11⇒13、16、10 (18点)

3連複フォーメーション6-2、11、13、16-

2、11、13、16、10、15、8 (18点)

馬単2⇔6、11、13、16、10、15、8

前2走で5ハロン通過の落差は3秒2。ごく普通の二千以上のラップを刻んだ逃げ馬にリズムを合わせて自爆したリアライズブラーヴの巻き返しに期待できる。前走はあくまで自分のスタイルに持ち込めず、完全に引っ掛かった一過性のポカ。ハナを切ればいいものの、決め打ちの乗り方がアダとなって不完全燃焼になっただけと割り切りたい。前々走のパフォーマンスは時計を含めても手薄な重賞で通用するレベル。人が替われば馬が替わる典型的な例とみた。

初戦の勝ちっぷりで色気を出して一気の距離延長の重賞にぶつけて文字通りの壁。バルセシートはここで一変しなければ一進一退のレースが続くだろう。少なくても前2走の大出遅れは大一番で出れば確実に一発アウト。前走で時計勝負はクリア、最速上がりだったものの、上がり33秒台以下が未経験という成長過程にどこか頼りなさを感じさせる。今の段階では極限勝負に近づくほどこの馬の信頼度はグラつくことは間違いない。前走騎手から日本人への乗り替わりになるとなぜか多くが人気より下回る結果になる傾向にも嫌気。

モノポリオは初戦だけインパクトが強く、その後尻すぼみになっていったきょうだい馬と同じような軌跡を辿りそう。圧倒的な瞬発力で楽勝した前々走はあくまでメンバーレベルの低さが勝因だったことが前走で示された。同じ距離、同じコース。流れもほぼ同じようなラップにもかかわらず、正味3ハロンだけの競馬で上がりNo3となったのは屈辱というよりこれがこの馬の本質。同日の未勝利並みの勝ち時計だったことも追い打ちで、マイル経験のない瞬発力不足をすでに露呈した差し馬に何の強調点も見出せないのが本音。

レコード連発馬場で前日の新馬千六で1分34秒6。しかも前走の4着馬以外はその後、悲惨な内容で1勝できるかできないかという超低調メンバーだったことが裏付けられている。ハナを切って持ったままで楽勝、上がり32秒9でもディアダイヤモンドにまったく怖さを感じない。前々走から一変できたのはハナを切れたことか、叩き良化型か。自分のスタイルに持ち込んでも瞬発力を求められると厳しい。