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中山裏読み
関東
3R9R
11R12R
関西
1R9R10R11R12R
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中山11R裏読み

3連単フォーメーション8、10、6、28、10、6、2、3⇒9 (16点)

8、10、6、2⇒8、10、6、2⇒8、10、6、2、3 (36点)

3連複1軸BOX3-8、10、6、2、5、9

馬単8⇔10、6、2、5、3

同日の新馬が昨年の古馬2勝よりわずかに劣る勝ち時計。サノノグレーターの前走が昨年より1秒7も速い勝ち時計を褒めるなど到底できないことを理解しなければならない。まさに今年の福島は異常レベルの超高速馬場。レコード勝ちはある意味当然だったと割り切るべき。むしろグレーターロンドン産駒を未経験な二千二で始動させることが大きな驚き。スプリンターが多数を占めているきょうだい馬からも無謀に近い挑戦であることは間違いない。脚質的にもこのレースと合わないことを歴史が物語っている。過去10年で1~3着の30頭中、4角二桁番手から3着以内となった馬は21年1着アサマノイタズラ、18年3着グレイルの2頭だけ。ここ3戦より早めに動かなければならないことを鞍上が理解しているかだが、直線まで内々我慢したことで裏目に出た3走前の残像が残って単純に前走同様のぶん回しの可能性は極めて高い。過去の歴史を覆す能力があるのか、歴史どおりに見せ場なしで終わるか。いずれにしても乗り方が難しく鞍上の腕頼り。