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中山裏読み
関東
3R9R
11R12R
関西
1R9R10R11R12R
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中山11R穴推奨レース

3連単2軸マルチ6、2⇒8、10、5、3(24点) 6、8⇒10、5、3(18点)

2、8⇒10、5、3 (18点)

3連複フォーメーション6、2-6、2、8、10-6、2、8、10、5、3、9 (19点)

馬単BOX6、2、8、10

今年のダービーはレースレコードとなった22年より速かった超高速馬場ゆえに2分22秒台でも何の驚きも凄みもない。それだけに上位馬の評価はますます難しくさせている。本来なら歴史的にもダービー3、4着馬が圧倒できる力関係だが、バステールゴーイントゥスカイはこれまでもこれからも鞍上泣かせの癖馬で常に危うさを兼ね備えた人気馬になることは避けられないだろう。ダービーは超高速馬場で残り5ハロンから11秒台突入した特殊な流れ。今回は前日まで道悪。かなり回復しても前走の馬場と明らかに違う馬場になれば額面どおりの数字を受け取れなくなる。むしろゴーインはきさらぎ賞、バステールは皐月賞の凡走したイメージを強くさせて狙うにしてもポカ覚悟。

狙いはサヴォアフェール。母は未勝利で終わったが、ダービー馬マカヒキの異父妹という確かな血筋。ダートデビューにもかかわらず、初芝の4走前でいきなり二千2分割れと最速上がりに良血の片鱗をみせていた。3走前は無意味な引っ張り込みから4角ぶん回しという馬より鞍上に幼さ残る立ち回りで賞金加算を逃したものの、芝2戦目を考慮すれば負けて強しの0秒5差。経験不足だけがネックだった若駒が前2走で連勝。とりわけ前走は残り6ハロンから11秒台突入して残り5ハロンから加速ラップでラスト11秒1。前日の古馬1勝が1分58秒3だったものの、中身には大きな格差があることを数字で裏付けている。軽く古馬2勝を超える中身ならば世代重賞で通用する計算。