
10、1⇔12⇔10、1、2、18、7、9、3 (36点)
12⇔10、1、2、18、7
エリート気質の4歳馬にも数々の懸念点が生まれている。ミッキーソルジャーは多頭数の内枠で嫌気が出ないかどうか。ジャサルディアは名手でも迷いがうかがえた立ち回りの難しさ。頼りない鞍上にスイッチは少なくてもプラスにはならない。前々走まで6戦連続の最速上がり、前走は直線でスムーズに捌けずに1分33秒2だったケーブパールはどうやら千六(001104)以上の距離適性の高さ。いつもの好走パターンと違う立ち回りで脚質の幅をみせた成長力を加味すれば、ここで圧勝しても驚かない。
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