5、2⇒5、2、4、7、9⇒5、2、4、7、9、11 (32点)
同じコンビにもかかわらず、あえて試練を与えているかのような一貫性のない立ち回り。それでも前走で現級卒業にメドを立てたウィステリアリヴァは本来、勝ち方が焦点になるレベルとみていい。前々走は行きっぷり微妙で前走は掛かり気味。間違いなく良績あるハナで本領タイプの逃げ気性ということ。この組みやすい相手に控える選択はまずあり得ないことで、主導権を握った時点で勝機が浮かぶ。