10⇒3、8、9、4 (36点)
ほとんどの馬が器用に立ち回れて確たる脚質にこだわりがないが、もうワンパンチほしいという近況が続いている異色のメンバー構成。中山東京で未勝利のルールーリマ、致命的な決め手不足のショウナンサムデイとダノンジャイアンなど人気馬にも頼りなさが見え隠れするならば唯一、位置取りにこだわりを持つダンツファイター狙いも悪くない。二千の持ち時計より上がり33秒台の経験と千八持ち時計No1を強調。数字以上の太目だった前走からダイエット成功が前提となる。