3、10⇒3、10⇔1、5、7、2 (16点)
コース形態が微妙に影響した可能性は否めないが、前走で初の先行抜け出しの立ち回りは確実な刺激。慢性的な置かれ癖が解消すればタガノバビロンには逆らえない。ほとんどのレースで上がりNo1~3だった瞬発力型だが、馬の不器用さと鞍上の末脚頼りがリンクして案外、取りこぼしも多かった4歳馬。待ちに待った平坦となって素直に持ち時計No1を重視できる。雨は降るほどいい道悪巧者。